闘いは続きます

今年も最後の日、大晦日となりました。今年は、都議選で参政党3議席獲得、地方選で参政党候補は高確率で連戦連勝、参院選で14議席獲得の大躍進、石破政権の終焉と高市政権の誕生、臨時国会で参政党議員の躍動、など日本を大転換するための事象が多く発生し、日本のこれからに少し希望を持てる年になりました。

世界情勢を形作る世界各国の動向、圧倒的に影響力の大きいアメリカとトランプ大統領の挙動、支配を続けようとするグローバリストたちの暗躍、という世界の中の日本において、日本がこれからどういう国家に変わっていくかは、現在の状況でますます見通せないというのが正直なところです。そうした中で、特に今年からはこのブログでもその手のトピックは何も書くことができず、多少、エンタメ系の内容を細々と書くというものだけのブログとなってしまいました。

参政党は、良き日本を子供たちに残す、日本が世界に貢献することを理念に掲げる政党なので、必ずしも自分たちが政権を取る必要はなく、この理念を共有して力を発揮してくれる政治家がいるのなら参政党は身を捨ててでも協力し、この理念を現実化するというのが参政党です。このブログも同じ思いなので、当面、私自身は状況をしっかりウオッチし、状況を読み、場合により微力ながら行動して、良き流れを後押して行くスタンスで、何か発信する必要ばあればここで発信することになろうかと思います。現在の混沌の中で、理念が現実化する目は出てきています。来年も、アンテナを高く広く張って情報を得て、自分のインテリジェンスを高め、参政党の中でできることはして行き、日本のあるべき形の実現を早期に達成に少しでも貢献したいと思います。

明日からの来年を今年よりも良い年に、その流れを加速させられるように皆で頑張って行きましょう!

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